正しいマッサージを行おう

レディ

毎日続けることが大事なマッサージ

憧れの小顔を手に入れるために、顔を小さくできるマッサージを毎日行なっている人も多いでしょう。ですが、このマッサージ正しく行なっていると自信はありますか?間違った方法でマッサージを行なってしまうと、逆効果になってしまうので、今一度正しくマッサージを行なっているか確認しましょう。

クレンジングと一緒にするのはNG!

化粧を落とす時に、ついでという感じで小顔マッサージしている人もいるでしょう。ですが、実はこれ「NG」なんです。その理由は、クレンジングは顔の汚れやメイクを優しく浮かして洗い流すものです。マッサージを兼ねて行なうとクレンジング時間が長くなってしまい、汚れを肌全体に伸ばすことに繋がってしまうので、別々に行なうのがいいでしょう。

力任せにこすってしまうのもNG!

マッサージする時に、力を入れて行なえば効果があると思っている人がいます。ですが、肌を強くこすってしまうと「シミ」を発生させてしまう原因になるのでNGなんです。また、何もつけずに行なうと肌への摩擦が強いので、マッサージする時はオイルなどを使用するようにしましょう。優しくマッサージすることで、肌への負担も無くなります。

顔の贅肉を落とすエクササイズ

やってない?この生活習慣

顔を小さくする為のマッサージなどをしていても、なかなかサイズが変わらないという場合は、知らない内に顔を大きくする生活習慣を行なっているかもしれません。それは、デスクワークが多くて姿勢が悪い、運動をほとんどしない、シャワーのみで済ませている、上下の奥歯が気付いたら触れている、鏡を見る習慣があまりない、ご飯をあまり咬まずに食べている、低い声でぼそぼそと話してしまうなどです。一つでも当てはまる場合、顔を大きくさせてしまっている可能性が高いです。

口元のアンチエイジングをしよう

顔を大きくしてしまう生活習慣を改善したいのなら、口元のアンチエイジングを行なうようにしましょう。これは、口周りの筋肉を鍛えることになります。私達が日常的に使っている日本語は、英語に比べると舌をあまり動かさなくても発音して会話することができます。そのため、使っていない筋肉が存在しているのです。この筋肉を鍛えることで、顔のむくみや老廃物を無くすことができるので小顔効果を期待できます。

あいうえおの発音で表情筋エクササイズ

「あいうえお」の発音を大げさに出すことで、表情筋を鍛えていきます。「あ」は、舌を中に浮いた状態の口にして、口角を少し挙げて微笑んで発音します。「い」は、口を横に広げて少し笑い目になるようにして発音しましょう。「う」は、口を尖らせて唇が緊張するように意識します。「え」は、舌唇の左右が緊張するように、舌の形が平たくなるように発音します。「お」は、上唇の筋肉を緊張させて、ほうれい線を広げるイメージで発音します。

毎日続ければ効果が徐々に現れる

ロの大きさは、「あ→お→う→え→い」の順に小さくなっていくので、意識して発音するようにしましょう。最初の内は、鏡を見ながらすることで母音を発声した時の表情に変な癖がついていないのか確認するようにしてください。特に「う」と「え」は、効果を下げてしまうことが多いので、意識しながら発音するようにしてみてください。これを毎日継続していけば、効果を実感できるようになるでしょう。

舌を巻いて行なうエクササイズ

巻き舌は「タンドリル」といって、舌を震えさせることで筋肉を鍛えられるようになります。タンドリルができる人は、5秒から10秒続けて行なうようにしてみてください。できない人は、「るあ」や「とぅるあ」などといった言葉を10回続けて言えるようになりましょう。これを続けていくことで、タンドリルができるようになって口周りの筋肉を鍛えられるようになり、すっきりとしたフェイスラインを手に入れられるようになります。

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